店舗別|5要素 + プロパー比率 比較表
| 店舗名 |
売上(万) |
達成率 |
客数 |
客単価 |
SET率 |
買上率 |
プロパー比率 |
5適スコア |
状態 |
| ⑤ データ入力タブから各店のデータを入力してください |
表の見方:達成率80%未満は要注意、プロパー比率55%未満は粗利管理の課題あり、SET率1.7未満は接客強化が必要です。
使い方:各店長がこの画面から数値を入力します。入力後「登録」ボタンを押すと自動的に集計され、①〜④のタブに反映されます。
※ Googleスプレッドシートと連携する場合は⑥「GS設定手順」を参照してください。
登録済み店舗一覧
Googleスプレッドシート連携|設定手順
このHTMLの使い方:ブラウザのローカルでそのまま使えます(ページを閉じるとデータはリセット)。エリア会議の当日に各店長が入力する運用で使用可能です。
長期的に使うなら、以下のGoogleスプレッドシート構成を推奨します。
1
Googleスプレッドシートを新規作成
シート名を以下の構成で作成します。1枚目が各店の入力シート、2枚目がエリア集計シートになります。
シート1:「店舗入力」(各店長が入力)
シート2:「エリア集計」(自動集計)
シート3:「ランキング」(売れ筋集計)
2
「店舗入力」シートの列構成
A列から順に以下の項目を設定します。1行目はヘッダー、2行目以降に各店が入力します。
A:店舗名 B:対象週 C:売上(円) D:月間予算
E:月間累計売上 F:客数 G:客単価 H:SET率
I:買上率(%) J:プロパー売上 K:前年売上
L:売れ筋1位品番 M:売れ筋1位点数
N:売れ筋2位品番 O:売れ筋2位点数
P:売れ筋3位品番 Q:売れ筋3位点数
R:売れ筋4位品番 S:売れ筋4位点数
T:売れ筋5位品番 U:売れ筋5位点数
V:死に筋・在庫課題 W:5適アクション X:気づき・コメント
3
「エリア集計」シートに自動集計式を設定
エリア集計シートのB2セルに以下の式を入力します(合計売上の例)。
=SUM(店舗入力!C2:C20) ← エリア合計売上
=AVERAGE(店舗入力!G2:G20) ← エリア平均客単価
=AVERAGE(店舗入力!H2:H20) ← エリア平均SET率
=SUM(店舗入力!J2:J20)/SUM(店舗入力!C2:C20)*100 ← エリア平均プロパー比率
=SUM(店舗入力!E2:E20)/SUM(店舗入力!D2:D20)*100 ← エリア達成率
4
各店長への共有と入力ルール
スプレッドシートを「リンクを知っている人が編集可」で共有します。毎週月曜の朝礼前(例:日曜夜〜月曜9時)までに各店長が入力するルールを設定します。
【入力締め切りルール例】
毎週月曜 9:00 までに前週データを入力
エリア会議前日までに当週データを入力
入力が完了したらエリアLINEグループに「○○店 入力完了」と報告
5
このHTMLをGoogleスプレッドシートと繋げる(上級)
Google Apps Script(GAS)を使うと、スプレッドシートのデータをこのHTMLに自動反映できます。スプレッドシートのメニューから「拡張機能 → Apps Script」を開き、以下を参考に設定します。
// doGet関数でスプレッドシートのデータをJSON出力
function doGet() {
const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet()
.getSheetByName('店舗入力');
const data = sheet.getDataRange().getValues();
return ContentService
.createTextOutput(JSON.stringify(data))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
}
まず今すぐできる運用:Googleスプレッドシートに各店が入力 → エリア会議当日にこのHTMLの「⑤ データ入力」タブに数値を転記 → ①〜④のタブで会議を進める。GASとの連携は慣れてから対応でOKです。